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業務用呼気アルコール測定器(SG358−S)

今求められるモノは安価ではなく高品質!

呼気アルコール測定器SG358は、(財)化学物質評価研究機構(※)における性能評価試験で、 その正確性と信頼性の高さが証明されていますので、安心してご使用いただけます。
(※)計量法トレーサビリティ制度の校正機関として経済産業大臣の指定を受けている試験研究機関
測定値の精度は、同一サンプルをガスクロマトグラフ分析計で測定した値との対比で、誤差±10%以内の正確さを提供いたします。

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業務用呼気アルコール測定器(SG358−S)の特徴

 正確な測定

高精度センサ内蔵で応答性が速く選択性も高いのでアルコール分を瞬時に検知します。

 警報音と警報ランプ

高い濃度が測定されたときは警報音と警報ランプで知らせます。デジタル表示なので見やすく暗い場所でも大丈夫です。表示内容はお客さまのご要望により変更致します。
*1
アルコール濃度が0.05mg/Lの時は「0.00」表示です
*2
アルコール濃度が0.05mg/Lに達すると0.01単位で濃度が表示されますピーピーと警報音が断続して鳴ります
*3
アルコール濃度が0.15mg/Lに達するとピーーーーーーーと警報音が連続して鳴ります

 プリンタ機能付き

測定結果を記録紙に残せるのでドライバーの日常管理に役立ちます。

 メンテナンス

年1回のメンテナンスで精度を維持します。
点検期間中は代替器の貸出しも致しますのでユーザーへの負担は最小限に行います。
従来品と比較しても低コストで経済的です。
また、点検を終了すると保証期間が延長されます。
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呼気アルコール測定システム Guardian(ガーディアン)

呼気アルコール測定システム『Guardian』は呼気アルコール測定器SG358シリーズと連動させ、 測定結果をデーターとして管理することができるアプリケーションソフトです。
従業員をマスター登録し、番号を入力して測定を行なえば、氏名、測定結果、測定時間が一括して 自動的にデーターとして蓄積されます。
データーはエクセルなどの他のソフトに変換も可能です。
さらにカメラによる測定者の撮影も行なうので不正防止や従業員の管理にもつながります。



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主なエタノール(アルコール)検知ガスセンサユニット比較表


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業務用呼気アルコール測定器(SG358−S)の主な仕様

機種 SG358-S
測定ガス 呼気中アルコール
検知原理 接触燃焼式
電源 AC100V(専用バッテリーパック、シガーライター[オプション])
測定器本体外寸法 W160×H140×D230mm(突起物を除く)
重量 約2.4kg
精度 ±15%RD以内
使用温度範囲 0〜40℃(結露なきこと)
測定モード ピークホールド測定
印字機能 熱転写プリンタ、測定日時、測定値、他
表示内容 7セグメント  LED赤
3桁表示     0.05〜2.00mg/L
0.05mg/L未満の場合は、『0.00』表示
0.05mg/L以上の場合は、測定値の表示
2.00mg/L以上の場合は、『2.00』表示
警告音 0.05mg/L以上で断続的に警告音
0.15mg/L以上の場合は連続的に警告音
クリーニング時間 0.05mg/L未満の場合は10秒間
0.15mg/L以上の場合は60秒間
電源投入 ロッカースイッチで入・切
電源投入後の暖気運転時間150秒間


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